「見ない顔やね。ここは、はじめて?」
こう言われ、「社交ダンスは、まだやり始めて、あんまり
收細毛孔経ってないの?」
と、ダメ押しされる。
実は、わたしは、かれこれレッスンを受けて6年近くなるのだが、
いかにも初心者扱いで「始めて、何年?」と聞かれると
「2年です」とか「3年ぐらいになります」とか、サバを(悪いほうに)読んでしまう。
というのは、さきに「2~3年?」と聞かれ、「ハイ・・・」、と頷くと
「そうでしょうねえ、そんなかんじやね」と言われることが非常に多いので、
先に防御線を張っておくことが身についてしまったようだ。
ましてや、今、プロの現役A級選手に個人レッスンと団体レッスンを受けている、とは、とても言えない雰囲気。
それぐらい、わたしは、初心者風で、へたで、実際、ちゃんと踊れていない。
もし、プロの先生に習っている、とでも言おうものなら、のけぞられることだろう。
ザルに水。ブタに真珠。もったいない。なんの、引っかかりもない、と。
それを察して、やむなく習っている年数を縮
BB濕疹めて言っているのだが、
しかも、わたしがレッスンを受けている、と思っていない人もかなり多い。
まったく我流、自己流で、やっている、と思われているようだ。
「へえ~、その期間の割には、お上手ですね」と言われたことは、(かなしいかな)一度もない。
「気長にやっていれば、そのうち、踊れますよ」とは、(なぐさめの、上から目線で)言われるが。
これが、ザルに水でなくて、なんだろう?
レッスン代は、ザザ漏れ、大洪水。
で、ここで、教え魔の出番だ。
(お上手な方は、ここで、退散。二度と踊ってくれない)
カウントの取り方、始めの第一歩の出し方、一から教えてくださる。
(実際、わたしは、そんなこと、とっくの昔に習っているのに、ちゃんと出来ていないようだ)
お願いもしていないのに、ご親切に丁寧に教えてくださるわけで、別に迷惑などとは口が裂けても言えないが、
わたしにとって理想的な踊りをされる方は、残念ながら、おられない。
(一人だけ、師と仰ぐコーチに出会ったが、師は、忙しくて、なかなか
Pretty Renew 冷靜期滅多に手ほどきしてくれない)
競技の選手のような、美しい踊りをされる方となら、わたしも美しく踊れる可能性も(少しぐらいは)あるのだが、
そうでない方とは、それなりの踊りしかできない。
理想の方は、パーティでは踊ってくれないし。